NEWS 57

 2018年11月19日(月)
おおたかの森トラストが第38回緑の都市賞 受賞

おおたかの森トラストは、11月19日に行われた(公財)都市緑化機構が主催する第38回緑の都市賞「緑の市民協働部門」で『国土交通大臣賞』を受賞、式には秋篠宮家眞子内親王殿下のご臨席をいただきました。
受賞理由は「おおたかの森と名付けた平地林で、地域の市民が中心となり、募金による土地の購入、借り受け等により、失われつつある武蔵野の平地林(22ヶ所9,5f)を
保全し、こども達と共に豊かな生態系を次世代に引き継ぎ、幼児から中学生が参加している「こどもエコクラブ」や幼稚園や小中学生の体験授業で活動の輪を広げる取り組みが高く評価されました。最後に全受賞者を代表しておおたかの森トラスト足立代表が「25年前から平地林の豊かな自然をこども達に引き継ぐために、相続や開発によって失われる森をトラスト活動によって購入して守り、産廃処分施設の跡地も購入し自然を再生しています。多様な生き物を育むための平地林の管理も、私たちの大切な活動ですが、森がなくなってしまっては意味がありません。行政の皆様に、特別緑地保全地区の指定などにより、森を将来に残していくための後押しをお願いします」と挨拶を行い、無事大役を果たしました。

その後の交流会にも眞子様はご出席され、私たちに「こども達と素晴らしい活動していただきご苦労様です。これからも大変でしょうが頑張ってください」とお言葉をいただきました。


足立代表と右後方は眞子様

受賞の言葉を述べる足立代表

賞状です

会場で紹介されたパネル

所沢の市民新聞より転載
 
毎日新聞2018.12.13にも受賞が紹介されました
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