12月17日(日)10時から4時 こどもエコクラブはくぬぎ山で自然再生活動。

2016年12月くぬぎ山地区自然再生活動で萌芽更新を行った場所で豊かな森になるように手入れをしました。途中、所沢市小野塚新市長さんが活動を見学、「みなさんがとても頑張っていただいているので、もっとたくさんの自然が守れるよう頑張ります」と激励の言葉をいただきました。原っぱでお弁当を食べてから、外来植物のメリケンカルガヤをスコップや移植ごてを使って抜き、夏に外来植物キクイモ抜きをした場所ではススキが増えているのを観察しました。

①所沢市くぬぎ山駒ケ原にメンバーが集合、活動の内容と怪我の無いように説明を受けました
②所沢市みどり自然課長さんのお話を聞き、さあ活動開始です。
③7年前に萌芽更新をした場所は、太陽が当っていたので、木の種類と数がとてもたくさん増えていました
④背の低い木がたくさん増えていたので、大切な木の見分け方を教えてもらい、ノコギリで切りました。
⑤少しずつ太陽が差し込むようになってきました。
⑥切り出した木を運び出します。
⑦たくさんの木を切ったので山のように積みあげ、皆で登り始めます。
⑧山のように木や枝を積み上げ、その上でトランポリンを始めると、あっという間にペッちゃんこ、色々な生き物が棲む虫元気になります。
⑨所沢市の新しい市長小野塚さんが活動を見学にみえました。
⑩こども達とすぐに仲良しになり、市長さんから「皆さんがとても頑張っていただいているので、もっとたくさんの自然が守れるよう頑張ります」と話していただきました。
⑪青空と緑をバックに皆で集合写真「ハイ、チーズ」小野塚市長さん、これからもよろしくお願いいたします。
⑫大きな原っぱでお弁当を食べてから、午後は外来植物のメリケンカルカヤ抜きです。はじめは探すのにたいへんでしたが、覚えると「あった!」と移植ごてで掘り出しています。
⑬大人もこどもも一緒になって、市の課長さんも
⑭最後は、夏に外来植物キクイモをたくさん抜いた場所に行ってみると!
⑮こども達の背を越したススキの穂が一面に広がっていました。