3月19日(日) 10時から14時 こどもエコクラブは森の再生地

枯れたアカマツ伐りとシイタケの駒打ち

  • マツノザイセンチュウを体の中に持った
    マツノマダラカミキリがアカマツに卵を産むと、
    アカマツは枯れてしまいます。
    アカマツの森に入り、枯れたアカマツを見つけて
    伐り出します。
  • 森の若返り作戦(萌芽更新)で伐り出してきた
    コナラにシイタケの駒打ちをします。
池にはアカガエルのオタマジャクシがたくさん泳ぎ、ヒキガエルが卵を産み始めています。
枯れたアカマツを見つけて活動開始、倒れる方向を決めたら、ノコギリで受け口を切り始めます。
上手に受け口を切り取ることができそうです。
太い木はお友達と交代で伐りますが、早く順番が来ないか、ここでも行列です。
太い木は、手強く、中々倒れてくれません。皆でロープを引いて誘導します。
おいしい豚汁の準備中。皆の使うお椀を洗って拭いています。
お肉と野菜のたくさん入った熱々の豚汁をどうぞ。
燃料は、枯れたアカマツの薪で炊いた、おおたか特製の豚汁でおいしいよ!
いよいよ、シイタケの駒打ちです。電動ドリルの使い方を教わりましたが、ちょっぴり緊張しています。
シイタケ菌の駒をドリルで開けた穴に、木槌でコンコン・コンコンと打っていきます。
駒を地面に落とさないように、ゴザを敷いた上に竹を並べ、皆でたくさん打ち込みました。
駒を打ち込んだホダ木は、開けた穴に全部駒が入っているか調べてから、丁寧に木陰まで運び、夏までゆっくり休んでもらいます。
今日は、天皇陛下から戴いた緑綬褒章をこども達と豚汁を食べながらお祝いしました。おめでとう、そして関係者の皆さんありがとうございました!